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★HTML5タグリファレンス

<s> …… すでに正確ではなくなった内容を表す
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このページでは、HTML5のs要素を解説しています。
s要素の最新情報は、以下を参照してください。

HTML Living Standardリファレンス

<s>タグは、すでに正確ではなくなった、すでに関係なくなった内容を表す際に使用します。

<s>は、文書の編集を表す際に使用するのは適切ではないとされています。 削除されたテキスト箇所を表す場合には、<s>ではなく<del>を使用してください。

■HTML4.01からHTML5へのバージョンアップによる変更点

s要素は、HTML4.01では「テキストに打ち消し線を引く要素」として定義されていました。 HTML5では「すでに正確ではなくなった・関係なくなった内容を表す要素」とされ、 単なるスタイリング要素から意味のある要素に変更されています。

以下の使用例は、商品に新しい特別価格が付けられたという内容です。 通常価格の部分を<s>~</s>で囲んでいますが、 このマークアップは“通常価格がすでに関係無くなっている”という意味を表しています。

■使用例

HTMLソース

<p>缶コーヒーがお買い得!</p>
<p><s>通常価格: 1本100円</s></p>
<p><strong>特別価格:1本59円!!</strong></p>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

缶コーヒーがお買い得!

通常価格: 1本100円

特別価格:1本59円!!

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