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E:nth-last-of-type(n) …… 後ろから数えてn番目のその種類の要素
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E:nth-last-of-type(n)は、疑似クラスの一種で、 後ろから数えてn番目のその種類の要素にスタイルを適用する際に使用します。

E:nth-last-child(n)の場合には、 要素の種類に関係なく後ろから数えてn番目の子となるE要素がスタイル適用の対象になります。

一方、E:nth-last-of-type(n)の場合には、途中で別の種類の要素が入る場合にはそれを数えずに、 指定した種類の要素のみを後ろから数えてスタイル適用の対象が決定されます。

nの部分には、整数・奇数を表すodd・偶数を表すeven・数式を指定することができます。 例えば、数式で奇数を指定する場合には2n+1、数式で偶数を指定する場合には2n+0となります。

■セレクタの書式・スタイルを適用する対象

書式
E:nth-last-of-type(n) {プロパティ名:値;}
適用対象
後ろから数えてn番目のその種類の要素

■使用例

スタイルシート部分は外部ファイル(sample.css)に記述。

div.sample1, div.sample2 {background-color:#CCFFCC;}
div.sample1 p, div.sample2 p {border:1px dotted #000000;}
div.sample1 p:nth-last-child(5) {background-color:#FFCCCC;}
div.sample2 p:nth-last-of-type(5) {background-color:#FFCCCC;}

HTMLソース

<html>
<head>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="sample.css">
</head>
<body>

<div class="sample1">
<h2>p:nth-last-child(5)の場合</h2>
<h3>今日の天気</h3>
<p>今日は<strong>晴れ</strong>でしょう。</p>
<p>日差しが強くなるでしょう。</p>
<p>日傘や帽子の使用をおすすめします。</p>
<h3>明日の天気</h3>
<p>明日は<strong>雨</strong>でしょう。</p>
<p>気温が低くなるでしょう。</p>
<p>長袖の上着があると良いでしょう。</p>
</div>

<div class="sample2">
<h2>p:nth-last-of-type(5)の場合</h2>
<h3>今日の天気</h3>
<p>今日は<strong>晴れ</strong>でしょう。</p>
<p>日差しが強くなるでしょう。</p>
<p>日傘や帽子の使用をおすすめします。</p>
<h3>明日の天気</h3>
<p>明日は<strong>雨</strong>でしょう。</p>
<p>気温が低くなるでしょう。</p>
<p>長袖の上着があると良いでしょう。</p>
</div>

</body>
</html>
↓↓↓

ブラウザ上の表示

p:nth-last-child(5)の場合

今日の天気

今日は晴れでしょう。

日差しが強くなるでしょう。

日傘や帽子の使用をおすすめします。

明日の天気

明日はでしょう。

気温が低くなるでしょう。

長袖の上着があると良いでしょう。

p:nth-last-of-type(5)の場合

今日の天気

今日は晴れでしょう。

日差しが強くなるでしょう。

日傘や帽子の使用をおすすめします。

明日の天気

明日はでしょう。

気温が低くなるでしょう。

長袖の上着があると良いでしょう。

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