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第27章 アクセスアップのための対策

★meta要素のdescriptionとkeywords

ウェブページの説明文、キーワード

ウェブページの説明文、および、ウェブページに関連するキーワードを検索エンジンに対して知らせる方法があるので、サンプルサイトにも追加しておきましょう。

index.htmlに以下の記述を追加してください。

HTMLソース(index.html)

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1, maximum-scale=1">
<meta name="description" content="東海エリア中小企業向け会計システム開発実績ナンバーワン企業。あしたをみつめるウェブサンプル株式会社">
<meta name="keywords" content="会計システム, 中小企業向け,東海エリア,ウェブサンプル株式会社,帳票出力,カスタマイズ,見積無料">
<link rel="stylesheet" href="base.css">
<link rel="stylesheet" media="screen and (max-width:800px)" href="base_sp.css">
<link rel="stylesheet" media="print" href="print.css">
<title>ウェブサンプル株式会社</title>
</head>
  :
(以下略)
  :
ウェブページの説明文

meta要素のdescriptionには、ウェブページの説明文を指定します。ここで指定した説明文が検索エンジンの結果画面に表示されることがあります。

ウェブページに関連するキーワード

meta要素のkeywordsには、半角カンマ( , )区切りでウェブページに関連するキーワードを指定します。 ここで指定したキーワードが検索エンジンで利用されることは少ないようですが、念のため指定しておくほうが良いでしょう。

meta要素のdescriptionsの内容が検索結果に表示されることがある

meta要素のdescriptionやkeywordsを指定しておけば、必ず検索エンジンで利用されるというわけではありません。 検索エンジンによって利用される場合もあるし、指定しておいても無視される場合もあります。

しかし、検索結果に表示される説明文によって、ユーザーがリンクをクリックするかどうかに影響するので指定しておくほうが良いでしょう。 例えば、Googleの検索結果にはmeta要素のdescriptionで適切な内容を指定しておくと、そのまま表示されることがあるようです。

検索結果画面とHTMLソース画面

上図は、「日本酒物語」というウェブサイトのHTMLソースとGoogleの検索結果画面です。 meta要素のdescriptionで指定しているウェブサイトの説明文がそのまま採用されて、検索結果画面に表示されていることが分かります。

まとめ
  1. meta要素のdescriptionには、ウェブページの説明を指定する
  2. meta要素のkeywordsには、ウェブページに関連するキーワードを指定する
  3. meta要素のdescriptionsに指定した内容は、Google などの検索結果にそのまま表示されることがある
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